もう、「読むだけ」じゃない。 実務まで「判断」できる、 考えるAI仕訳エンジン

あらゆる会計ソフトに対応。 暗黙知を反映した複合仕訳まで、99.9%の精度でそのまま完結。

手作業に頼るほど、一人で回せる業務量は頭打ちになる――それが、多くの現場のいまの現状です。 EntrySnapは、事務所の生産性を根本から変える自動記帳サービスです。

※2026年5月までの当社処理実績(領収書・請求書・通帳・手書きを含む)に基づく自社調べ

会計事務所のみなさん、
こんなお悩みありませんか?

証憑の入力に、毎月膨大な時間がかかる…

勘定科目や税区分、複合仕訳の判定でミスが起こりやすい…

市販のAIツールを試したが、複雑な証憑の処理に限界がある…

結局、毎回手作業での修正が欠かせない…

残業の増加で人件費が膨らみ、利益を圧迫している…

人手を増やさず、より多くの顧問先を担当したい…

―― AIが当たり前のこの時代に、なぜ経理の現場では、繰り返しの作業に追われ続けるのでしょうか… ――

そのお悩み、
すべて解決できます。

EntrySnap は、

  • 証憑をスキャンしてアップロードするだけで、
  • 独自開発の「考えるAI仕訳エンジン」がその内容全体を読み解き、
  • 取引の背景や項目間の関連性まで理解した上で、
  • 勘定科目・補助科目・税区分・金額の判定から、
  • 現場の実務に即した複合仕訳の自動生成まで、

そのまま使える仕訳データを99.9%の精度で出力する AI 自動記帳サービスです。

考えるAI仕訳エンジン
ならではの強み

01

読み取る

紙のすべてを、正確に

  • 角印・領収印など証憑印の押印日も読み取り、計上判断に活用
  • 証憑に複数記載された日付から、仕訳計上日を優先順位で自動判定
  • 手書きの補記・備考を高精度に認識し、仕訳判断に反映
  • 二重線による訂正箇所を識別し、訂正後の正しい内容で計上
  • 収納代行(コンビニ決済など)を識別し、最終取引先まで特定

※ 上記は、実務対応機能の代表例です

02

実務まで届く判定

行間まで、見抜く

  • 国税庁公表サイトと自動照会し、登録番号の適格・非適格を判定
  • 消費税の課税区分(課税・非課税・不課税)を取引内容から判定
  • 取引摘要から、最適な勘定科目を自動仕訳
  • 国外取引・国際線(空港・航路情報から識別)を不課税処理
  • 源泉徴収を識別し、預り金として計上
  • 軽油引取税・入湯税・ゴルフ場利用税など、特殊な税金も自動仕訳
  • 決済手段(現金・カード・電子マネーなど)から相手勘定を判定
  • 郵便切手類の「実務上の取扱い」に従い、購入時に費用化
  • 商品券割引購入の額面差額を雑収入計上
  • ポイント利用などを、両建処理で雑収入計上

※ 上記は、実務対応機能の代表例です

03

つなげる

どんな会計システムにも

  • 主要会計システムへ API 連携(仕訳・証憑をまとめて同期)
  • CSV / Excel 出力で、他の会計ソフトにも取り込み可能
  • 会計ソフトに合わない勘定科目・税区分・部門も、簡単に変換
  • 会計期間外の仕訳を自動検出
  • 既存のワークフローに、そのまま合流

※ より多くの会計ソフトに対応してまいります

EntrySnapはここが違う

他社サービスとの 徹底比較

読み取り精度
OCRの精度
EntrySnap
文書を理解して読み取り
文字・レイアウト・構造まで把握
従来のAI-OCRサービス
文字を読み取るだけ
判断方式
分析の根拠
EntrySnap
税法・実務・暗黙知から考える
文脈を理解して判断
従来のAI-OCRサービス
取引先・業界ごとの固定ルール 文脈を読めず判断できない
複合仕訳
自動生成
EntrySnap
明細を自動で分解・集約
正しい税区分に振り分け
従来のAI-OCRサービス
明細をそのまま転記 分解・集約はできない
セキュリティ
データ保護
EntrySnap
証憑を学習に使わない
お客様のデータを二次利用しない
従来のAI-OCRサービス
データが学習に利用される オペレーターチェックの漏洩リスク

読み取り対応の証憑

01

レシート

レシート
02

領収書

領収書
03

請求書

請求書
04

通帳

通帳
05

クレジットカード明細

クレジットカード明細
06

現金出納帳

現金出納帳

対応する会計システム

作成された仕訳データは、お使いの会計ソフトへそのまま取り込み可能。

特に、「freee会計」「マネーフォワード クラウド会計」「MA1(ソリマチ)」はAPI連携により、仕訳と証憑をまとめて同期できます。

それ以外の会計ソフトでも、CSV / Excel 形式での出力に対応しています。

※ より多くの会計ソフトに対応してまいります。
※ 具体的な連携手順は、ヘルプページにてご案内しております。

弥生会計
freee会計
マネーフォワード
MA1(ソリマチ)
会計王
A-SaaS
PCA会計
TKC
大蔵大臣
ジョブカン会計
MJSLINK
JDL IBEX
達人シリーズ
A-SaaS
弥生会計オンライン
やよいの青色申告
HANJO 会計
勘定奉行クラウド
PCAクラウド
大蔵大臣NX-Plus

セキュリティ

個人情報の安全管理

ISMS(ISO 27001)、ISMAP、FISC 安全対策基準、SOC 2 Type II、ISO 27017 / 27018 など主要な国内外の認証を取得したインフラを採用しています。

また、2段階認証(MFA)に対応し、不正アクセスやなりすましを防止します。

さらに、IPアドレス制限・許可リスト機能により、特定のオフィスや拠点からのみ利用可能にすることもできます。

※ IP制限機能のご利用には、お客様のインターネット回線・プロバイダ側で固定IPアドレスを取得していただく必要があります。

証憑データの厳重な保護

証憑画像は厳格なアクセス制御下にあり、権限のないユーザーは、たとえURLを知っていても閲覧することはできません。

また、スタッフアカウントごとに細かな権限を設定でき、業務外の操作や情報漏洩を防止します。

AI学習に利用しません

お客様の証憑や入力データを、AIモデルの学習や精度改善に一切使用しません。

また、お客様の許可なく、データを第三者へ提供・転送することはありません。

ご利用の流れ

証憑をスキャン・<br />アップロード

STEP

01

証憑をスキャン・
アップロード

レシート・領収書・請求書・通帳をスキャンしてアップロード。画像ファイルや複数ページのPDFに対応しています。クラウドストレージからの直接アップロードも可能です。

考えるAI仕訳エンジンで自動処理

STEP

02

考えるAI仕訳エンジンで自動処理

証憑全体を読み解き、取引の背景や項目間の関連性まで理解。勘定科目・補助科目・税区分の判定から複合仕訳の自動生成まで、すべて自動で処理します。
詳しく見る

お客様にて結果を確認

STEP

03

お客様にて結果を確認

自動生成された仕訳データを画面で確認。証憑画像と並べて見比べられるので、効率的にチェック可能。必要に応じてその場で修正もできます。

会計システムへ連携

STEP

04

会計システムへ連携

ワンクリックで、API連携または CSV / Excel 形式により、お使いの会計ソフトと連携できます。証憑画像の単体ダウンロードや、証憑と仕訳明細を1枚にまとめたPDF出力にも対応しています。

料金プラン

ご利用形態に合わせて、2つのプランからお選びいただけます。

会計事務所プラン

税理士事務所さま向け

基本料金 10,000 円 / 月

従量料金 ¥20 / 1仕訳

キャンペーン

独立開業特典 1,000仕訳プレゼント

  • 考えるAI仕訳エンジン 搭載
  • 顧問先の追加件数 無制限
  • スタッフアカウント追加 無制限
  • クラウドストレージ 無制限
  • メールサポート 無料
無料で始める

事業者プラン

一般企業・個人事業主さま向け

基本料金 8,950 円 / 月

従量料金 ¥20 / 1仕訳

キャンペーン

初年度 毎月100仕訳プレゼント

  • 考えるAI仕訳エンジン 搭載
  • 顧問先の追加件数
  • スタッフアカウント追加 無制限
  • クラウドストレージ 無制限
  • メールサポート 無料
無料で始める

よくある質問

Q

会計ソフトを乗り換える必要はありますか?

A

いいえ、現在ご利用中の会計ソフトをそのままお使いいただけます。EntrySnapはあらゆる会計ソフトに対応しております。

Q

無料トライアルはありますか?

A

ご登録後、100仕訳を無料でお試しいただけます。日数の制限がないため、ご自身のペースでじっくりご検討ください。

Q

途中で解約できますか?

A

月ごとのご利用で、ご希望のタイミングでご解約いただけます。なお、ご解約後も、過去の仕訳データは随時ご閲覧いただけます。

Q

処理時間はどのくらいですか?

A

1仕訳の処理時間は、約5秒です。複数の証憑を同時に処理できるため、月次業務の効率化につながります。