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インボイス(適格)の確認

概要

登録番号(先頭の「T」を除いた13桁)をもとに、国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」へ自動で照会し、取引先が適格請求書発行事業者かどうかを確認します。

適格状態の表示

1. 一覧画面で仕訳をクリックすると、確認画面が開きます。

一覧画面で仕訳をクリックして確認画面を開く

2. 適格の状態は、データ化結果の下部に表示されます。

データ化結果の下部に表示される適格確認

適格確認

判定は次のいずれかの状態で表示されます。

判定意味主な条件
適格適格請求書発行事業者からの証憑です。
  • 登録番号を照会して登録が確認できた
  • 取引日付が 2023/09/30 以前
  • 手動で指定した
非適格適格請求書ではありません。
  • 登録番号がなく、登録事業者として確認できない
  • 手動で指定した
未確定まだ判定できていません。
  • 日付が未入力
  • 登録番号が公表サイトで見つからない(日付か登録番号に誤りがある可能性があります)
対象外適格確認の必要がありません。
  • 適格確認が必要な税区分を使っていない
  • 適格確認が不要な証憑である

登録番号の修正

読み取られた登録番号が証憑と違っている場合は、入力し直します。

証憑の登録番号と読み取り結果が異なり、公表サイトで見つからない状態

1. 登録番号(先頭の「T」を除いた13桁)を入力し、「適格確認」ボタンをクリックします。

修正した登録番号と、クリックする「適格確認」ボタン

2. 登録が見つかると、氏名又は名称・有効期間・本店又は主たる事務所の所在地 が表示され、判定が「適格」になります。

照会が成功し、事業者情報が表示されて判定が「適格」になった状態

登録番号を変更したときは、保存する前に必ず「適格確認」をクリックしてください。照会し直すまで保存できません。

手動で適格・非適格を指定する

通常は自動で判定されますが、手動で「適格/非適格」を指定することもできます。

  • 「適格/非適格」の欄が選べる状態のときは、そのまま切り替えられます。
  • 未確定で欄が選べないときは、登録番号を削除してから「適格確認」をクリックすると、欄が選べるようになります。あとは「適格/非適格」を指定してください。

手動で指定した場合は、「(手動指定のため、○○としました)」と表示されます。

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