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計上日の自動判定

概要

1 枚の証憑に発行日・注文日・出荷日など複数の日付が記載されている場合でも、優先順位に基づいて仕訳の計上日を自動で判定します。

処理の例

複数の日付から計上日が選ばれる様子

上の例では、注文日(2026-03-05)と請求書発行日(2026-03-06)の両方が記載されています。注文日のほうが優先順位が高いため、注文日を計上日として採用します。

計上日の優先順位

同じ証憑に複数の日付がある場合、次の優先順位(上ほど優先)で計上日を決定します。

  1. 領収印に押された日付
  2. 納品日/到着指定日
  3. 出荷日
  4. 注文日
  5. 発行日/請求書発行日

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